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いい年になることを祈って

2010/01/17 22:17
 あけましておめでとうございます

 昨年は当初は落ち着いた一年になると思いましたが、いろいろなことがありました。

 今年一番の楽しみのイベントは、「平城京遷都1300年祭」です。今年も奈良へ行きます!
昨年一番のヒット展覧会は「阿修羅展」でしたが、今年のヒット予想大型展は、東京国立博物館で開催予定の「東大寺展」です。

 また、瀬戸内海の島が会場の「瀬戸内国際芸術祭」にも行ければなあと思っています。

 劇団四季ミュージカルでは、四季劇場[夏]がオープンするので、その演目に注目しています。今年も大好きな『アイーダ』や『ウィキッド』を見に行きたいです。さらに、『マンマ・ミーア!』広島公演が決定しているので、広島遠征も視野に入れています。

 遊び関係のことばかりですが、本年は資格を取得して、自分の将来につなげていきたいと考えています。

 今年は大事な年となると思われます。いい年になりますように。
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仕事の楽しさを忘れてしまった人へ贈りたい曲

2009/10/11 22:42
 Mr. Children「彩り」
 この曲初めて聞いたとき、涙ポロポロ流れました。



 ミスチルの歌に助けられた人は多いのではないでしょうか。僕もその一人です。
 自分の仕事に誇りを持つ。大切だけど、忘れがちです。
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『アイーダ』への期待高まる!

2009/09/27 23:48
 10月3日開幕の劇団四季ミュージカル『アイーダ』東京公演開幕が間近です。公式HPに稽古場合同取材会の動画がアップされています。動画には、アイーダ役・濱田めぐみさんがいます!濱田さん、完全にアイーダモードで、迫力ある声量にあらためて驚かされます。濱田アイーダを見たい!!何としても濱田アイーダに会えることを祈るばかりです。

 そしてもうひとつ、稽古場の動画がアップされています。上段は、アイーダ役は濱田さん。下段には、ラダメス役に金田俊秀さんが。ラダメス役に抜擢されるであろう金田さんの歌声がすばらしいことに驚きました。カッコイイ!金田ラダメスが開幕キャストにならないかな。

 これらの動画を見るだけで、このミュージカル凄そうです。見る前からこんなに血が騒ぐのは初めてです。前回『ウィキッド』を見に行った際、会場でもらった『アイーダ』の特集チラシを見ると、さらに盛り上がってきます。

 僕の観劇予定日まで、あと3週間。本当に楽しみにしています!このミュージカル、ただものではなさそう!
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第7回東京音楽コンクール(ピアノ部門)

2009/09/10 21:43
 29日、東京文化会館で開催された「第7回東京音楽コンクール本選ピアノ部門」(主催:財団法人東京都歴史文化財団東京文化会館、読売新聞社、花王株式会社、東京都)へ、昨年に引き続き行きました。

 「東京音楽コンクール」は、財団法人東京都歴史文化財団東京文化会館、読売新聞社、花王株式会社、東京都の四者が主催し、芸術家としての自立を目指す可能性に富んだ新人音楽家を発掘し、育成・支援を行うことを目的として、平成15年より行われています。本選は、オーケストラ伴奏であることが特徴です。また、平成19年からは聴衆による投票を行い、最も多い票を得た出場者に聴衆賞が贈られます。本年度は、木管部門、ピアノ部門、声楽部門、弦楽部門が実施されました。

 本選ピアノ部門には、女性2名、男性2名が進出しました。当日のプログラムは以下のとおりです。

指揮 現田茂夫
管弦楽 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

花田えり佳 S.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
村上明子 M.ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
加藤大樹 S.プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26
山田翔 F.ショパン/ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11

 上掲のとおり、ラフマニノフ、ラヴェル、プロコフィエフ、ショパンの曲が一晩で一気に聴ける贅沢なプログラムでした。コンクールなので、会場はややピリピリしていますが、演奏会として楽しめます。何と言っても、名門・東京文化会館大ホールで、オーケストラをバックにピアノ演奏を間近で聞けるのは大変至福な時間です。

 結果は、1位・加藤大樹さん、2位・山田翔さん、3位・花田えり佳さん、聴衆賞は1位の加藤大樹さんでした。今年は、入賞者と聴衆賞が一致しました。

 僕自身も加藤大樹さん(昭和音楽大学音楽学部1年在学)のすばらしい演奏を目の当たりにし、1位と予想していました。力のある音色、加藤さんの曲に対する想いが演奏に現れていました。非常に難しい曲を見事に弾きこなしているのがよくわかります。演奏が終わった瞬間、「もう一度この演奏を聴きたい!」という思いが体中を伝わったのは今でも覚えています。僕もいつかプロコフィエフを弾いてみたいなと憧れます。今年も、同年代のピアノ演奏を聴いて、大きな刺激を受けました。
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劇団四季『ウィキッド』東京公演千秋楽 濱田めぐみさん戻ってこず

2009/09/06 17:34
 2日、電通四季劇場[海]でロングラン上演中の劇団四季ミュージカル『ウィキッド』東京公演へ行きました。今回が4回目、東京公演の見納め、“マイ千秋楽”でした。前回観に行ったのがGWで、もう一度最後に黄金オリジナルキャストで見たいと、禁断症状の日々でした。

電通四季劇場[海]入口階段
<電通四季劇場[海]入口階段にて>

 しかし、ファンがずっと待ち焦がれていたエルファバ役・濱田めぐみさんは戻ってきませんでした最悪、千秋楽の週は濱田さんは戻ってくるだろうと祈るような気持ちでいましたが、結果は願いどおりにはいきませんでした。グリンダ役が沼尾みゆきさんであったのが唯一の救いでした。千秋楽は一般的に人気のあるキャストで最後を締めくくる傾向で、さらに『ウィキッド』は、新作ミュージカルとして東京公演が日本初演であり、開幕前から大変な人気だったので、なおさらオリジナルキャストで有終の美を飾ると確信していました。劇団四季には残念です。ファンの気持ちを汲み取っているとは思えません。

[キャスト]
グリンダ  沼尾みゆき
エルファバ  江畑晶慧
ネッサローズ  山本貴永
マダム・モリブル  八重沢真美
フィエロ  北澤裕輔
ボック  金田暢彦
ディラモンド教授  前田貞一郎
オズの魔法使い  飯野おさみ

 会場の多くの人がこうした心情を共有していたのか、千秋楽直前だったにもかかわらず、会場がどっと熱くなるような高揚感はありませんでした。劇中、エルファバが最初に出てくるシーンでは、濱田さんが出てくると拍手が沸き起こりますが、今回はまったく起きず。カーテンコールでは、スタンディングオーベーションだったものの、1階席前方がすぐに立ち上がらず、むしろ2階席の方が先に立ち上がっていました。これは驚きです。

 ただ、本年4月に大抜擢されたエルファバ役・江畑晶慧さんの歌声はすばらしかったです。濱田さんの演技を綿密に研究しているように感じられました。歌声は思っていたよりかなり力量ある歌声でした。ただ、濱田さんはエルファバが完全に乗り移っていますが、江畑さんはまだ演じているように感ぜられます。声に関しては、濱田さんは天才の声を持っていますが、ここはどうしても難しいところです。一番残念だったシーンは、エルファバとグリンダとの永遠の別れ。テンポが速く、もっとじっくりと演じてほしいと思いました。ここは、観客に涙を流させなくてはいけない場面です。

 しかし、江畑さんのものすごいポテンシャルには大変驚きました。こういう経験は初めてです。これからかなり伸びていく役者だと思うので、これからどんどん歌いこんでほしいと思います。一緒に行った友人が予想するに、江畑さんの成長のために、濱田さんが譲ったのではと言っていました。もしかしたら、本当かもしれない...。

 『ウィキッド』は、次は10月11日より大阪へと舞台を移します。すばらしいパフォーマンスで大阪を魅了してほしいと思います。消化不良の千秋楽だったため、気が向いたら大阪で見るかもしれません。

 一方、電通四季劇場[海]では10月3日より、いよいよ待望の『アイーダ』東京公演が開幕します。今度こそ、濱田アイーダに会えるかな。でも、あまり期待しない...。
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「アジアユースオーケストラ」日本(東京)公演

2009/08/31 23:24
 28日、東京オペラシティで開催された「アジアユースオーケストラ」日本(東京)公演に行きました。仕事の関係で関係者にご招待していただいたため、今回行くことができました。東京・初台にある東京オペラシティには6年ぶりに行きました。東京オペラシティビルはコンサートホールのほか、ギャラリーやレストラン・ショップなどがあり、お洒落なエンターテイメント空間です。コンサートホール内はパイプオルガンがあり、木の空間で囲まれた暖かみを感じます。また、高い三角形型の天井がモダンな空間を醸し出しています。

 ところで、アジアユースオーケストラはどんな楽団でしょうか。アジアユースオーケストラは現在104名で構成されており、日本、中国、台湾、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムから才能豊かな若い音楽家が選出されています。17〜27歳までの若手音楽家2万人がアジア各地でオーディションを受け、そこで選抜された者が全額奨学金のもと、ボルティモア交響楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、ナショナル交響楽団などから楽器別指導を受けます。また、1990年のデビューコンサート以来、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアで275公演を行ってきました。また公演の模様はCNN、CNBCアジア、NHKテレビ、RTHK(香港電台)、スターTVなどで放映されています。夏には、3週間のリハーサルキャンプと、国際的に活躍する著名な識者やソリストとの3週間のコンサートツアーの活動をしています。こうした活動を通じ、若手音楽家の発掘と才能を育成することを目的としています。

 当日の演目等は以下のとおりです。

主席指揮者:ジェームズ・ジャッド
ピアノソリスト:ジャン・ルイ・ストイアマン

ブラームス:交響曲第4番ホ短調
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ

 初めて、目の前で指揮者や演奏者のパフォーマンスを聴くことできました。今さらながら実感したことですが、指揮者が曲を作っていくことがよくわかりました。流れるように演奏するところ、嵐のように表現するところ、ポツポツと切りながら奏でるところなど、指揮者が演奏者に指令を出しています。

 ブラームスの第1楽章はとても迫力があり、引き込まれていきました。また、ヴァイオリンを手で弾くところが多かったのが印象的でした。モーツァルトのピアノ協奏曲では、ピアノとオーケストラの交互による演奏で、同じようなメロディを別の形で表現するところがきれいでした。何と言っても、ピアノ演奏が秀逸で、繊細な旋律を見事に奏で、高音部分では、ピアノの鍵盤の「カタカタカタ…」という音が聞こえてくるぐらいでした。個人的に、A.モーツァルトはお気に入りの作曲家です。チャイコフスキーは自然の生命の多様な姿を順番に表現しているような曲でした。

 オーケストラを聴きに行くのは平均年1回ですが、なかなか楽しいものだと思いました。
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スピッツ、アリーナライブDVDリリース決定!!

2009/08/25 22:52
 「ヤッター!!」の一言です!!

 本年1月に行われたSPITZ JAMBOREE TOUR 2009 “さざなみOTR カスタム”さいたまスーパーアリーナ公演を収録したDVDがリリースされることになりました!

2009年11月4日リリース
JAMBOREE TOUR 2009 〜 さざなみOTR カスタム at さいたまスーパーアリーナ 〜


全23曲収録予定
■初回限定盤  DVD+ボーナスDVD+ボーナスCD+豪華ブックレット仕様 ¥7,800 (税込)
■通常盤 DVDのみ ¥4,800 (税込)

 収録曲目などの詳細は追ってお知らせということですが、おそらく1月18日にカメラが入ったので、僕が行った2日目の曲が収録されているはずです。この日に行ったライブは僕にとって一生の思い出の日です。それがぎっしり詰まったDVDをず〜っと心待ちにしていました。来る日も来る日もスピッツ公式HPを見て、「まだかー、まだかー」と待ち侘びていたのです。特に最近はそれがひどくて(笑)

 今から11月4日が待ち遠しいです!
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